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振り返る

振り返る

① 体をねじるようにして後ろを見る。 「別れを惜しんで-・る」

② 過去の事を考える。また,回顧する。 「学生時代を-・る」 「振返る」に似た言葉

 

 

 

去年の今頃、今の居るところに入学した。

 

そして今日は入学式だ。

 

他の学生は今日は通常通り休日だが、私は録画係としてカメラを回す。

 

いつまでに行けば良いのかわからないが、スーツだ。

 

久しぶりに着る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は寮に入ったお陰で先輩との関係も密に築く事が出来たし、

 

たくさん学ぶことも出来た。

 

しかし、とても甘えていたと思う。

 

先輩方がとても優しい方ばかりだったのもある。

 

優しく接してくれて、優しく指導してくださる。

 

 

 

 

 

 

 

優しいだけでそこには本心は無い。

 

いや、もしかすると本心なのかもしれないが、

 

それはどれも上辺で本心は何もない。

 

 

もっと深い交友を築き、もっと深い話をして思索を深めたかった。

 

そう! 

 

深める事が何事も大事なのだ。

 

自己分析だって、世の中の状況にしても分からないワードが出てきたら調べる。

 

文脈からだいたい予測して読み解くことは出来るけど、

 

調べてみると案外違ったりする。

 

もっとがんばりましょう。

二人になろう。

とある本の一節

「嫌われる勇気」という本を読みました。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

「哲学者」と「青年」の二人の討論の会話から、アドラー心理学を紐解く本です。

 

続編に「幸せになる勇気」もあります。

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この本の中でユダヤ教の教えが書かれてありました。

 

10人の人間がいたら、そのうち1人はどんなことがあってもあなたのことを批判する。そしてその10人のうち2人は互いに全てを受け入れ合える親友になれる。のこり7人はどちらでもない人だ。

 

というもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たしかに、私が見ている世界はとても狭いものです。

 

現に私は休日も同じ図書館へ出向き、ただ本を読んで、勉強して、夕方になると海風に当たりながら帰宅するのが習慣です。

 

そんなルーティンワークのような生活をしていると、なぜか自然と自分に対する批評ばかりに気が行ってしまいます。

 

なぜでしょう。

 

わかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言葉というものは不思議なもので、

 

文書化された愚痴でも、

 

口頭で聞かされた愚痴でも

 

言葉は同じように心に突き刺さります。

 

 

 

その言葉が突き刺さらない人は、きっと

 

自分に対して諦めている人、だと私は考えます。

 

 

 

自分に対する批評を聞いても、何も感じない。

 

つまり自分という商品に対して何も感じていないのではと思うのです。

 

現状よりも改善しようという思いや、現状に不満を持っていること、

 

そういったものがなく、ただただ生きているような人だと思います。

 

 

 

 

私自身とても消極的で、すぐ追い込みます。

 

正直、こんな性格をしていますと疲れます。

 

でもどうしても変えることがなかなかできません。

 

しかし、考え方を意識的に変えることは出来ます。

 

 

 

 

 

批評されても、

 

自分に対してもっと改善してほしいと思ってくれているから言ってくれている。

 

そう思えば多少なりと気楽に生きていけます。

 

なんとなく。

 

 

 

 

 

二人になろう。

さきほど挙げた「ユダヤ教の教え」。

 

その中にある「二人」になるためにはどのようにしたら良いでしょうか。

 

それは相手を享受する事。

 

 

 

 

 

「自分と合わないから」

 

「不細工だから」

 

「なんか話しづらいから」

 

それは仕方ないです。だからこそそこを受け止めて話すしかないと思うのです。

 

とりあえず、「二人」になれるように、

 

相手の良い所から探していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっぱい大きいね!

 

顔が綺麗だね!

 

 

 

 

 

 

そういったところから始まると思いますよ。

君の志望理由は? 早く動けよ? 問題児は?

「君の志望理由はなんだね」

 

…なんて、3段上から見下ろすかのような言葉遣いで面接を行う面接官の方は少ないかもしれませんが、こういった上から目線の言葉で聞かれた時はとても怖気づいてしまいます。

 

言葉遣いもそうですが、相手の表情や、シワの数などからも面接官のキャリアが読み取れるからです。

 

志望理由。。。

 

「こころざし」と「のぞみ」、

 

自分自身が本当にその会社でやりたいことは何なのでしょうか。

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近況報告

ご無沙汰しております、ぼくです。

 

 

いやー、しばらく更新しておりませんでした。

 

 

何かと忙しく(やる気が出ず)、時間も取れなかっ(遊んでい)たのでしばらく更新していませんでした。

 

ま、そんなに見ている人は居ないので何もおきませんが、備忘録といいますか、日記的なニュアンスも込めて近況報告といきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

paiza経由でのSkype面談

paizaとは企業と就職活動をしている人をつなげるマッチングサイトです!(ステマぽい)

 

今月中は 5 社の面談が入っています。

 

がんばります。

 

……と言いますか、よく吟味して志望企業を絞りたいと思っています。

 

私の企業を選ぶ軸としては「自分が成長できる企業」というのを掲げています。

 

「自分が成長できる」とは、簡潔に申しますと企業内で新たな事業を作りやすい環境であるかどうか、です。

 

私自身最終的なキャリアプランとしては起業して商売をしたいと思っています。

 

まぁ、まだまだ19歳の若造ですよ。経験なんて何もない。

 

ポケモンで言う最初に貰う御三家ポケモンの経験値稼ぎになるコラッタレベルですよ(?)

 

そういうわけで、自分がビジネス面でも技術面でも伸びていく事ができる企業を選定します。

 

まだまだ沢山の企業の話を聞いてみて勉強したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

アプリ

以前にも申しましたが、ドット絵のアプリゲーム開発をしようと思っています。

 

www.marusagi.com

 

ですので、今月からはそちらの方にも力を入れていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルバイト

近くに本屋さんがあるので、そこでアルバイトしようかと。

 

よく図書館にも行くのですが、新しい本がすぐ入らない!

 

…まぁ、地方の図書館なんてそんなもんですよ。

 

新しい本に沢山触れたいんですよね。

 

自分の皮脂を付けたいとか、そういう意味じゃなくて。

 

色んな本に触れてみたいです。

 

今は「嫌われる勇気」を読んでいます。

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 ※アフィ付いてないですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ、やりたいことは山積みですが、実行していない自分が居ます。

 

昨日、とある企業の現場で働いていらっしゃる入社2年目の方と面談をしました。

 

その時に、「聞いたことはあるけど知らない」言葉を多く耳にし、

 

「あははh、俺、知らないことだらけじゃん。聞いたこともないならまだしも、聞いたことあるのに知らないって、知ろうともしてないってことじゃん」

 

と、恥ずかしくなりました。

 

 

昨日の面談で、社会経験も無い上に、知識も深めようとしない自分の弱さに気づきました。

 

また、「起業したい」という想いはあっても、実行に移していない。

 

まだまだ甘いなぁ、と感じました。

 

 

 

 

「来年度から」というくくり、「今月から」というくくりでもなく、「今日から」始めましょう、自分。

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