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インフルエンザ予防接種は受けるべき? 副作用など不安な点をまとめてみた。

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いらすとやのイラスト可愛いな。

 

 

 

 

 

先月、本格的にインフルエンザが流行してくると言われていますね。

 

 

みなさんの身の回りでもインフルエンザ、出始めていませんか。

 

 

うちの学校ではまだインフルエンザにかかった人は聞いていませんが、

 

 

小さな学校なので一人出たらたちまち広がってしまうと思うと怖いです……。

 

 

実習室で目の前に座る子、咳き込んでるし気をつけないと。

 

 

それで、予防接種を受けようにも、私は寮生活なのでお金に余裕がなく予防接種を受けに行くか迷っています。

 

 

しかし、私が中学生の頃の数学の先生が「予防接種受けん方がよかよ」なんて事を言っていました。

 

 

理由はもう覚えていないんですが、今回はその予防接種を受けないほうが良い理由を調べてまとめてみました。

 

 

 

 予防接種の意味

 そもそも、予防接種は

 

 

「その病気にかからないようにするために接種しよう!!!」

 

 

なんて考えるのが一般的ですが、本来は

 

 

「その病気にかかっても軽度の症状で済むようにするために受けよう」 

 

 

のような位置付けのようです。

 

 

確かに、私も小学生の頃予防接種を受けてインフルエンザにかかったことは有りました。

 

 

そりゃあ、クラスの半分近くがインフルエンザで欠席していて、休む前日まで普通に喋っていた友達も居たんですから……そりゃあ、菌はもらいますよね。

 

 

 

 インフルエンザの予防接種による副作用

一部的な症状

予防接種を受けた人の10~20%はワクチンを打ったところ、その打ったところの周辺が赤く腫れたり、痛みが伴ったりします。また、硬くなったり、熱を持ったりするなどの症状が起こります。

これらはワクチンの中に含まれているインフルエンザの菌が皮膚の表面で反応しているため、2~3日で治ります。

 

 

全身に出る症状

予防接種を受けた5~10%の人は、発熱、悪寒、頭痛、嘔吐、下痢、倦怠感、めまいなどの症状が起きます。

前項のものより症状は大きいですが、これらも数日で治ります。

 

 

危険な症状 

 アナフィラキシーショック

非常に強いアレルギー反応で、血圧が急激に低下したり、喉の腫れが気道を塞いで呼吸困難になったりと、命に関わることもあります。

 

 ぜんそく発作

 ぜんそくの発作が起こることもあり、それによって呼吸困難も現れることもあります。

 

黄疸

 ワクチンを体内に入れたことにより、肝臓が正常に機能しなくなり、肝臓機能障害につながることもあります。

これによって、全身の皮膚や白目の部分が黄色みがかってくる症状が起こります。

 

ギランバレー症候群

アレルギー疾患の一つで、足が重い、痺れるなどの初期症状が現れ、数日経つと手足が動かなくなります。

さらに悪化すると呼吸筋や脳神経が麻痺するなどの症状も現れます。

 

 

 

 総合的に見ると、どっちがいい?

国立医療保険医療科学院の疫学感染室長の方は「インフルエンザワクチンは打たないで!」という本を出しているくらいです。

身体への予防効果が少ない割に、身体への負担や副作用が現れるリスクが大きいので、総合的に見ると打たないほうが良いとのこと。

 

 

 しかし一概にも「ワクチンが悪い」とは言えないので正解は未だ出ていません。

 

 

 なので一番の予防策は……

人混みに行かない。

職場や学校だと大勢の人の中に入る込まなければなりません。
そういった状況だと難しいですが、休日などは出来るだけ人が多いところは避けましょう

そして学校などでしたら、出来たら授業の合間に空気の入れ替えもしてみましょう。

 

こまめにうがいをする。

喉の粘膜が乾燥していると、菌は繁殖しやすくなります。
洗い流す意味と、粘膜の保湿を目的に行います。

 

手洗いの徹底。

私の学校はIT系です。なのでパソコンのキーボードを共有しているので、気をつけています。

手を洗った後にはアルコールも付けて消毒しています。

手は特に指の間を洗いましょう!

意外と指先よりも菌が多いんです。

 

食生活などを整え、免疫力を高める。

 これが一番ですね。

睡眠食生活、生活習慣自体を見直して免疫力を高めていきましょう!

適度な運動も大切です。

 

 

 

 

 自分の考え 

これらのことを踏まえると、次の2つの考え方によって受けるか受けないか変わってくると思います。

 

 

かからないようにするために

 

かかっても症状が軽くなるために

 

私の場合は「かかりたくないから受ける」派に当てはまりますね。

 

 

ですが、やはり自分の体内に得体も知れないものを入れるのはちょっと……と感じました。

 

 

普段の食生活などを改めて体調を整えていれば良いのですが、ワクチンなどに頼ると、少なからず体に負担はかかります。

 

 

ですので、予防接種を受けるのはその人の気持ち次第とも言えます。

 

 

予防接種を受けて安心したい。

 

 

予防接種を受けなくても大丈夫、生活習慣を改める!

 

 

……といった方など色々あると思います。

 

 

 

 

 

とりあえず、こんな感じで「受けないほうが良い理由=副作用など」をまとめてみました。

 

 

私は今年は、受けずに身体に良いものをたくさん食べて乗り切ろうと思います!!!

 

 

みなさんもインフルエンザに気をつけて、この冬を乗り越えましょう!!!

 

 

 

(まとめかたまだまだ下手だなぁ。。。)

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