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地元の事業所がボランティアとして主催するイベントにMCとして参加してきた。

灯りファンタジア

昨年のNHK杯全国高校放送コンテストで優勝したってことが、たまたまウチの学校の事務長に知れ渡り、たまたまその事務長がイベント部会の会長で、たまたま誘われて、たまたま調子に乗っていた俺が引き受けたので昨日MCをしてまいりました。

そこで起きたことなどを。。。

 

当日やったこと

広場に着いてから順番に

  1. 必要なものの搬入作業。
  2. 小さい子達が描いた塗り絵の掲示(画鋲で指していく感じのアレ)
  3. MC打ち合わせ
  4. 本番
  5. バスがもう無いので帰ります!

主にこんな流れでした。

 

搬入作業

とあるお店の倉庫をお借りして、イベントに必要なものを置かせてもらっていたそうです。埃っぽい倉庫から沢山のダンボールをトラックに乗せて移動させました。ちょっと酔いました。

(気持ち悪い……今日大丈夫なんかな……)

 

塗り絵の掲示

紅板みたいなものに画鋲で貼り付ける作業でした。でも「これ絶対画鋲で指していいやつじゃねえだろ!?!?」ってくらい板が固くてめちゃくちゃ指が痛くなった。

(MCの打ち合わせいつするんやろ……)

 

MC打ち合わせ

14時55分から本番なのに13時半過ぎにやっとMC担当が打ち合わせ。

しかもそこで全体のシナリオをまとめた冊子をもらう。びっくり。

本番数時間前に原稿渡すだなんて!

(ちょ、まじすか!?大丈夫なんすかこれ!??!?)

でももう1人のMCの方(Tさん)がわざわざ簡単な原稿を書いてくださっていた。感謝。

 

話によるとその方、地方のテレビ局でイベントの何やかんやで仕事なさっていた方なんだとか。舞台に上がったときの声の揚げ方がすごかった。

そしてPAさん、前日4時まで作業をしてたらしいのに急遽呼び出すという無計画っぷり。本部は一体何してるんだ~!それでもPAさん、笑顔で仕事をこなす。。。かっこいい。しかも1人で2舞台。

 

本番

自分的にはちゃんと下準備してから望みたかったのですが、そんな状況で全く気分が乗れず、Tさんのアドリブテンションに追いついていけなかった。さすが元プロ。

 

そして問題は「屋台紹介」の時。

舞台イベントの間で少し時間が余ったので屋台を紹介してまわろうということになった。もう、ここでの俺のグダグダっぷりといったら、酷かった。Tさんにインタビュアを任せてなんとか乗り越えた。本当に感謝。

途中、肉の試食を差し出され断りきれずに食べた。初めての中が赤いお肉。美味しかったけど、人前であまり食べられない俺としては苦行であった。

 

そして夕方になり点灯セレモリーがあり、市長さんと委員長さんに挨拶をしてもらう。そういうセレモリー的な言葉が決まっている舞台だとやりやすいんだけどなぁ。。。

セレモリー後市長さんが俺のことを覚えてくださっていた。嬉しかった。市役所来なさいみたいな言葉をもらった。勉強頑張ろう。

 

そしてその後は舞台イベントでバンド演奏などなどが行われた。

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バスが(略

その後は特に紹介するだけだったので、役目もないと思い帰った。ずっと立ちっぱなしで寒いから腰と脚が激痛に襲われていた。今も痛い。

 

 

反省点

アドリブを聞かせる(相方MCとの掛け合い)

MCの喋り方が出来るようになる(観客を見るように)

自分から動いていく(呼びかけなどをする時率先して)

当日までに事前に準備しておく

↑本当に色んな人に迷惑を掛けた。ちゃんと先のことを考えて動こう。忙しくてもやるべきことはちゃんとある。

 

 

 

 

こんな感じでした。思うことはたくさんあります。ですがいい勉強になりました。

やはり自分は曖昧な集団と組むのは合わないかな~と感じました。ちゃんとした人と一緒に向上心を持って仕事をしていきたいと思います。

 かっこかわいい、声が通るって褒められたので少し満たされました。イェイ。

 

次は来週の農業文化祭にお邪魔します!

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