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セブンイレブン 「ミルクチョコのしっとりフランス」を食べてみた。

みなさん、おはようございます。

 

つい最近ブログ記事の行間を2行から1行にした、僕です。

 

ちょっとだけ見やすくなりましたかね。どうでしょうか。

 

クリスマスも過ぎてあとは年末に向けて突っ走るだけですよ。

 

ただ、年末は事故や体調を崩すことも多いので気を引き締めて来年に向かっていきましょう!

 

 

 

パッケージ

ミルクチョコのしっとりフランスパッケージ

 商品名は「ミルクチョコのしっとりフランス」

 

 真っ黒な生地が特徴のパンです。価格は画像の通り、税込み120円

 

税込みでキリの良い数字にするあたり、セブンイレブンさん好きですね~。

 

いくら利益が量増しされると言っても、購入者側の購入時の気持ちの良さを考えている気がします。

 

 

 

見た目

ミルクチョコのしっとりフランス見た目

袋から取り出すと、こんな感じ。

 

※パッケージの上に乗せているのではなく、パッケージを開いて内側に面するように置いています。ですので衛生上、大丈夫ですw
この問題については以前 Twitter で話題になりましたね。

 

見た目は先ほども言ったとおり、ゴツゴツとした表面をしています。

 

そして表面には白い、細かい粉が振り掛けられていますね。

 

ここに粉砂糖を振り掛けると、水分と混ざり合ってベチョベチョに成りかねないので、きっと小麦粉か何かでしょうね。

 

フランスパン系統には何故か小麦粉がまぶしてありますよね。。。

 

調べて見たところ、焼成直前に粉をまぶして焼くのは、焼き上がりの見た目を変えるためなんだそうです。

 

ツルリとした焼き上がりも可愛らしいですが、どこか素人感が出ます。

 

そこで粉をまぶした状態で焼き上げると、本格的な感じに仕上がるんですね。

 

見た目が「味気ない」といったことも理由の一つかと思われます。

 

今回の「ミルクチョコのしっとりフランス」も黒い生地なので、白い粉を振りかけて見た目にアクセントを加えた、といったところでしょうかね。

 

 

 

中身・断面

ミルクチョコのしっとりフランス切断

ンギャァアアアアァアアアアア

 

意外と硬いな。パサついてそう。

 

 

ミルクチョコのしっとりフランス中身

断面はこんな感じです。

 

オレオのビスケット生地みたいな色をしていますね。 真っ黒黒です。

 

画像の断面左側に少しだけチョコチップが入っていますね。

 

割合としては少し少ないように感じましたが、最初のパッケージ画像に小さく印刷されていましたが「朝食にも最適」とありましたので、きっと朝からでも食べやすいように少なめにしているんでしょうね。

 

フランスパンって基本パサついてるのでトーストした方がモッチリとして美味しいです。

 

 

 

原材料・栄養成分表示

ミルクチョコのしっとりフランス原材料

「製菓原料用調製品」っていうのが気になりますね。。。

 

初めて目にしました。

 

調べて見たんですが、ハッキリとはわかりませんでした。

 

私の憶測ですが、製菓専門の原材料を調達する会社があり、そこからまとめて調達して、みんなまとめて原材料として配合しましたよ、ということなんでしょうかね。

 

そして意外と、パン酵母よりも入っている食塩。塩分も306mgと結構お高めですね。

 

 

 

感想

商品名にもあるとおり、普通のフランスパンよりかはしっとりとしていました。

 

そのままでも全然食べられますが、トーストして食べたほうが外はサクッ、中はふんわりとして、チョコチップも程よく溶けてとても美味しく食べられると思います。

 

ただ、朝食にこのパン1個食べるのはどうかな、と言った気はしました。

 

半分くらいならちょうどいいのかもしれませんね。

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